ビタミンB1の発見

今やサプリメントや健康食品に欠かせない、ビタミンB1ですが、疲労回復の効果が注目されています。
その発見者が、日本人である事をご存知でしょうか?

1910年、明治43年に科学者、鈴木梅太郎氏により発表されました。
当時、深刻だった、脚気様疾病の原因を研究し、白米と玄米の物質欠乏をまとめ、ビタミン群を見つけるのです。
それにより、脚気の症状である、手足のしびれや下肢のむくみを改善し、最悪の場合に起こる心不全の治療薬としても使われます。
他には、糖質を分解しエネルギーに変える働きにより、倦怠感や疲れの回復への期待が挙げられます。

近年では、ダイエットに有効なサプリとしても、有名になりました。
特に炭水化物(糖質)を燃焼する為に必要不可欠で、効率的な燃焼を促すと言われております。
逆に、著しく不足すると、炭水化物が脂肪となり、太りやすい体質になる可能性がある様です。
この為、炭水化物が豊富な米を主食とする日本人には、欠かす事が出来ません。

もし、過去にこの発見が無ければ、日本人はもっと肥満体型だったかもしれませんね。
ビタミンに関わらず、健康で美しさを保つのに美容 通販が現代は盛んです。
手軽に、購入できることも魅力の一つです。